アルテックとエンダースキーマ、パリファッションウィークにてコラボレーション製品を先行発表
2026年10月発売、木材とレザーの経年変化がもたらす新たな価値を提案するコラボレーション製品をいち早く招待者限定にて発表しました
アルテックとエンダースキーマは、パリファッションウィークにて、フィンランドと日本、両国の異なるクラフト文化を繋ぐコラボレーション製品を発表します。6月24日、フランスのパリ・マレ地区のギャラリースペースにて、特別なプレビューイベントを開催。両者が協働で自然素材の経年変化とその魅力を探求した「アルテック + エンダースキーマ シリーズ」の家具、照明、インテリアアクセサリーが、招待者限定で初お披露目されます。
アルテックとエンダースキーマは、ともに素材自体の魅力に重きを置き、素材が持つ本来の個性や自然のままの不均一性を、そのまま製品に生かしています。両者の対話を映し出すこの特別なシリーズでは、アルテックの家具にベジタブルタンニンレザーが採用され、アアルトの有機的なフォルムは、エンダースキーマの素材に対する知見を通じて、レザーアクセサリーへと落とし込まれました。
本シリーズの正式発表は、今秋のロンドンデザインフェスティバルを予定しています。9月15日から19日までの展示期間中、イギリスのロンドン・ショーディッチのトラムシェッド、スイスの家具メーカーであり関連企業であるヴィトラのショールームにて一般公開され、より多くの人々が「アルテック + エンダースキーマ シリーズ」に出会う初めての機会になります。
世界発売は、10月10日を予定しています。